2018年10月27(土) 14:00~17:00、東京東筑会2018度懇親会に参加しました。
東京プリンスホテル・鳳凰の間にて、総勢約730名で盛大に行われました。今年は、88期幹事(西高だと39期)の司会・進行により開会宣言、物故者追悼が行われ、東京東筑会 会長の柏原孝様の挨拶にて開始されました。

今年のテーマ:「周年だヨ!全員集合 あの人もくるばい!!」:

東筑高等学校創立120周年
東京東筑会40周年
平成30年 と何かとキリがよく、世代を超えて多くの皆様と、縦のつながり又、横のつながりをもって、共に祝い楽しんでいただきたい、との思い意を込めたテーマでした。

次に、来賓の方々の挨拶があり、東筑会深田会長の挨拶では、折尾駅周辺の無人駅増や人口減を嘆いていました。東筑高校の中島校長の挨拶の後に、謝志会(8名)のメンバーも紹介され、皆様も大きな声で「おめでとうございます」。

いよいよ乾杯の音頭です。たる酒、二樽にて鏡割りが行われ、大きな掛け声で、大いに盛り上がりました。
乾杯の直後には、ブラスバンドの有志OBによる演奏です。威勢よく、全員集合のテーマ音楽で歓待しました。
まず、野球部の青野監督より、今年は甲子園にとどかなったが来年は!との挨拶でした。恒例の角打ちコーナーでは、有名銘柄の各種純米大吟醸が振舞われ、皆様美味しそうに飲み干していました。
また、あちらこちらで世代を超えて多くの皆様が、楽しそうに懇親です。正面の大型スクリーンには、昔のヒット歌謡曲を流し、当時の感慨に浸っているようでした。     応援団による校歌斉唱と続く。

最後になりますが、当番期実行委員長の挨拶の後、来年の当番期89期への「たすき渡し」が行われ、来年当番期の心強い挨拶があり、関東一本締めにて閉会しました。

(感想)
毎年、約800名の参加があり種々の段取りの中で、楽しく歓談させて頂きました。特に、参加者への「お・も・て・な・し」に関しては程よく心地よく、当番期の配慮が行き届いているなと感じられた懇親会でした。