今年も小倉高女の新年会が1月12日(土)午前12時からステーションホテル小倉で開催されました。
本校は、1899年6月に小倉女学校として開校され昨年6月で創立120年を迎えました。その間、明治、大正、昭和、平成、そして新なたな元号を経る長い伝統を誇る、北九州市内では最も歴史のある高校です。
高女の卒業生も高齢化となりましたが、今年も全国から卒業生70名と役員併せて84名で開催されました。
来賓として津苑会から塩田会長、児玉小倉西高校長の出席で盛大に行われました。最高齢の出席は高女38期(98歳)でした。
冒頭この1年で亡くなられた物故者への黙祷を行い、塩田会長、児玉校長のごあいさつ、そして懇親会が始まりました。
会途中の余興では、最高齢の山口様(高女38期)の日本舞踊が舞われ、続いて、小笠原様(高女49期)と同期生方がレクレーションダンスを会場全員参加し、賑わいました。恒例の抽選会があり、最後に全員で小倉高女校歌を唄い、閉会となりました。来年1月もあたらしい元号の元に新年会を開催します。
多くの小倉高女先輩のご出席をお待ちしています。